ボートレース下関の「ミッドナイトボートレース8th マクール杯争奪戦」(26日開幕)の前検が25日に行われた。
中山将(31=三重)は9月の芦屋で、2013年11月のデビューから約9年10か月で初Vを達成した。その後も4節中3節で予選突破と好調をキープしている。
来年1月から適用される2024年前期勝率も6・06と初の6点台に乗せた。「最近、流れがいいですね。いいエンジンを引けてないけど、うまく調整できている。初優勝まで10年かかったけど…。やってきたことが点と点で重なった」と手応えを感じている。
今節手にした51号機は、2連率29%の中堅機。「足併せでいいエンジンの堤(啓輔)選手に直線は出て行かれたが、回り足は自分の方がいい。ターンのレスポンスや一瞬の進みは良さそう。ペラも好きな感じで調整しやすそう。ノビノビとターンできるようにしていく」と好感触。今節も軽快な走りを披露する。












