タレントでフィギュアスケート選手の本田望結(19)が23日、グランフロント大阪・うめきた広場に設置されたスケートリンクで「RAXUS presents ウメダ☆アイスリンク つるんつるん」(24日~来年2月25日)のリンク開きセレモニーに出演した。
同会場は、梅田の冬の風物詩として、毎年好評を博している西日本最大級の都市型仮設アイスリンク。10回目の今年は、イルミネーションにも力を入れており、リンク外壁面を彩るLEDビジョンやイルミネーションを施している。
青いロングコートの衣装で現れた本田は、自身が出演したNHKの朝ドラ「らんまん」の主題歌に合わせて見事なスケーティングを披露した。
「今年は、あいみょんさんの『愛の花』に合わせて踊らせていただきました。大事な曲って何だろうって思った時に1番に思い浮かんだ曲だった」と切り出し、続けて花を使った演出について説明した。
「小道具(花)を使う演出は初めての試みだった」といい、衣装について「都会の中心にある(リンク)ですし、日常の愛みたいなものを表したいと歌詞を見た時に思った。過去の『つるんつるん』のイメージをガラッと変えた」と説明した。
スケートリンクにプロジェクションマッピングで公募したメッセージを表示する「メッセージオンアイス」(12月22日~25日)を実施するという。本田は10年前の自分にメッセージを送りたいとして「初めての時も心地よく滑らせていただいた思い出があって、毎年のように初滑りを任せていただいて『何と10回目だよ。小学4年生の望結』って言いたいです」とにっこり。
1回目からセレモニーに出演している本田は「10回目にしてまだ一度も雨の日がない。今年も滑りやすい気温」とドヤ顔も見せた。最後に「私もプライベートで来ようと思っているので、みなさん滑りに来られた時は私がいないか探してください」とアピールした。













