元衆院議員の宮崎謙介氏が19日、ABEMA「ABEMA的ニュースショー」に出演。事務所のスタッフにセクハラ行為をした疑いがあると週刊誌で報じられた三宅伸吾防衛政務官の今後について占った。
16日発売の「週刊文春」によると三宅氏は2013年に議員会館の三宅事務所に勤務していたアルバイト事務員の女性から職場の相談を受けた際、カラオケ店でキスを迫り、服を脱がそうとしたという。
三宅氏は「全く身に覚えがない」と報道を否定。「週刊文春」に対し、弁護士を通じて抗議文を出したことを明らかにしている。
岸田政権は9月の改造後に山田太郎文科政務官がパパ活疑惑、柿沢未途法務副大臣が公選法違反事件への関与疑惑、神田憲次財務副大臣が税金滞納問題でそれぞれ辞任している。
先週放送の同番組で、宮崎氏は神田氏について「そう簡単には辞めたくないんじゃないかな」と指摘。その翌日にあっさり辞任してしまい、この日の放送で散々いじられてしまった。
それを踏まえ、MCの千原ジュニアから三宅氏はどうなるか?と聞かれた宮崎氏は「この報道があって、今週の週刊文春の動きを見てるはずなんです。どこまで証拠があるのか。逃げきれない証拠があるかないか、今週で変わってくる。それによって即辞任でしょうね」と答えた。
ジュニアが「辞めるということですか?」と聞き返すと、宮崎氏は「出てくる証拠次第です。証拠が軽いものだったら辞めない」とした。
これにジュニアは「なんか煮え切らんなあ…。ズバリどうなんですか?」と渋い顔。
宮崎氏は「辞めないでしょ。これぐらいの今の状況の証拠だったら辞めない。だけど音声が出てきたとか、カラオケの中での動画が出てきて『人魚だ』とかどうとか、人魚動画が出てきたら辞めざるを得ないでしょうね。なかなかそこまで10年前のものって証拠出てこないと思うので、これは逃げ切れる」と改めて予想した。
しかし、ジュニアから「じゃあ、文春、〝二の矢〟は持っていないと踏んで?」と確認されると、宮崎氏は「文春怖いですからね…。持ってる可能性もあるんだけど。カラオケって防犯上動画とか、カメラ撮ってるっていうじゃないですか。それが出てきたら逃げらんないですよね」と弱気になっていた。












