お笑い芸人の小島よしお(42)が14日、都内で行われた「マジック:ザ・ギャザリング『イクサラン:失われし洞窟』ローンチイベント」に出席した。
人気カードゲームの新商品イベントに出演した小島は、恐竜がモチーフの新カードが展開されることに合わせて、上半身は人間、下半身はティラノサウルスという〝半恐竜〟姿で登場。イベントではティラノサウルスレースも実施し、ティラノサウルスの着ぐるみに囲まれながら、「キバ差」でレースを制した。
また会場では即興ギャグ「ピヤノザウルス」を披露したが、MCに「すみません」と事務的にあしらわれ、「すみませんって言われちゃうと、ギャグがかわいそうなんで…。成仏できないんで…」と本音を漏らす一幕も。それでもめげずに連発しギャグの方向性を固めると、徐々に会場の笑いを誘っていた。
今後寒さが厳しくなる中、「ティラノサウルスを着て活動しないのか」という質問が飛ぶと、小島は「私、こう見えても冷え性なんですね。何でこの芸風を選んでしまったんだろうって話ではありますけど…」と慢性的な悩みを吐露。「これからの屋外のステージは手足がしびれてくるんですよ。体が『そんなの関係ねぇワケじゃねえぞ』って感じになって…。子どもたちも恐竜は好きですし、(恐竜で有名な)福井でイベントがあったらティラノを着た暖かい状態でやりたいですね」と検討していた。
また、商品のサブタイトル、「失われし洞窟」に合わせて「最近失ったもの」を聞かれると「ちょっと前にオンラインサロンを始めたんですけど、会員が13人しかいなくて。結局3か月で閉鎖したので、そういう意味では失っていますね…」と告白。その上で「失ったものを数えない方が前向きに生きられるということは、子どもたちにも伝えたいですね」とポジティブ思考をアピールしていた。












