「ニュースな人の未来リーディング」(隔週金曜)を連載中のラブちゃんこと占い師のLove Me Doが12日、都内で新著「Love Me Doの月と龍が導く守護龍占い 2024」(ブティック社)の発売記念イベントを行った。
ラブちゃんは四柱推命を駆使して生年月日を詳しく見て占うが、今回はこれを一般の人でも占えるように簡略化。10タイプの龍に例えることで、2024年の1日ごとの運勢をわかりやすく紹介している。
この日は最近、話題の人物として旧ジャニーズの新エージェント会社の社長就任を辞退した「SMILE―UP.」の東山紀之社長(57)、スキャンダルで世間を騒がせたFUJIWARAの藤本敏史(52)、ジャングルポケットの斉藤慎二(41)を例に挙げて、新著を使って説明した。
ラブちゃんは、3人が「祈の龍」で共通していると指摘し、東山については「自由奔放な川のイメージ。流れが決まっていればうまくいくが、途中に障害物ができて川が分かれるようなことがあると、途端に問題が起こったりする」と解説。くしくも「祈の龍」の3人が苦境に立たされたことには「だいたい有名人が苦しむことで、ほかの『祈の龍』の人たちの厄落としをしてくれる。一般の『祈の龍』の人の運気は、この3人が犠牲になってくれたことで上がる」と明かした。
占いに基づいて大事な決定を下した過去の偉人は多いと言われるが、ラブちゃんは「人には運気が上下するタイミングがある。自分が今どの位置にいるか知り、運気上昇のタイミングで頑張ることができれば、相乗効果でよりいい結果を得ることができる。この本はそのお役に立てる」と新著をPRした。











