イングランド・プレミアリーグのマンチェスター・ユナイテッドが、ブラジル代表FWビニシウス(23=レアル・マドリード)獲りをあきらめていないようだ。スペインメディア「ディフェンサ・セントラル」が伝えている。
Rマドリードは、先月31日にビニシウスと2027年6月末まで契約を延長したと発表。現地メディアの報道によると、契約解除に必要な違約金は10億ユーロ(約1600億円)とされている。しかし、マンチェスターUは、強い関心を持ち続け、2000万ユーロ(約32億円)を超える年俸など好条件を用意して口説こうとしているという。
ここまで逸材に執着するのは、昨季はタイトルを獲得したものの、ここ数年は物足りない成績が続いており、そんな悪い流れを断ち切りたい意向の表れとのこと。Rマドリード側も契約を延長しただけに、簡単に手放す気はない。厳しい状況は覚悟の上で、マンUは粘り強く迫っていく気のようだ。












