大食い系ユーチューバー「はらぺこツインズ」の小野かこと小野あこが、25日、都内で行われた「つけ麺専門店 三田製麺所 15周年記念記者会見」に出席した。
大食いを中心とした動画で人気を集める一卵性双生児の2人は、三田製麺所の大ファンとして会見に登場した。
姉のかこは「貴重な機会に呼んでいただけてうれしいです。私たちが食べてきたつけ麺をより多くの人に知ってほしいです」と笑顔でアピール。また、妹のあこも「プライベートでも良く行くんです。期間限定のメニューが出る度にワクワクしながらお店に向かってます」と店舗に対する愛着を明かしていた。
さらに2人は今回、新商品の「特濃つけ麺」「ざる中華」「たまごかけ麺」を、計10キロ〝完食〟したことも告白。かこはたまごかけ麺について、「300グラムを5杯食べたんですけど、空気を入れて混ぜるとボリュームが増すんです。出汁も効いていて最後までおいしく食べられました」と告白。あこも「ざる中華」に関して「甘酸っぱいのがたまらないし、のど越しが本当に良くて、1・5キロあっという間に食べました。皆さんにもチャレンジしていただきたいです」と振り返った。
また、15周年の記念会見ということから、長く続けていることを質問されると、「たくさん食べること」と口を揃えた2人。今後も食べ物に関する仕事を続ける意欲を見せつつ、かこは「15年前は(大食いで活動するとは)全然思っていなくて、体育教師を目指していました」と明かし会場の笑いを誘っていた。












