お笑いコンビ「アンタッチャブル」の柴田英嗣と山崎弘也が7日、カンテレ制作のテレビ番組「アンタッチャブルでやらせてもらってます」(土曜午前0時45分=関西ローカル)の道頓堀クルーズイベント後に取材会に出席した。
同番組は今年4月18日からスタート。アンタッチャブルの2人がゲストとさまざまな企画に挑戦する番組だ。この日は大阪でグルメロケを行ったあと、道頓堀にてクルーズ船に乗船した。
大阪ロケの感想を聞かれた柴田は「非常に楽しかったです。いつも見てる景色も下(道頓堀)から見るとちょっと違いましたね。非常にいい経験」と感想を述べた。
大阪の思い出を聞かれた山崎は2004年に優勝した「M―1グランプリ」の準決勝を挙げた。東京会場で用意された日程と2人のスケジュールが合わず、大阪会場(なんばグランド花月)の準決勝に出場。観客から「標準語がイヤだ」と言われたが、その年のM―1を制した。
山崎は「この間、麒麟の川島(明)さんにラジオでお話した時に『関東の芸人でNGKであんなウケてた芸人見たことなかった』って言われたんですよ」と言い、胸を張った。
同番組はゲストとのかけあいも魅力のひとつ。今後、ゲストに呼びたい人を聞かれた山崎は「(桂)文枝師匠とか、上沼恵美子さんとか」と切り出す。
大御所すぎると渋った柴田だったが「上沼さんがいつも差し入れでくれてるコロッケが、おいしい。あのコロッケ屋さんを紹介してほしいな。冷えてもおいしいし、温めてもおいしい」と絶賛。これに山崎が「上沼さんに差し入れいただいて(店の名前を)覚えてないの?」とツッコむと、柴田は「夢中で食べちゃうから。無くなっちゃった。何だったんだろうってなるから」とタジタジだった。
この日収録したロケの様子は、番組公式ユーチューブチャンネルで8月下旬に放送予定だ。












