タレント・中山秀征が18日、ニッポン放送のラジオ番組「ナイツ ザ・ラジオショー」にゲスト出演し、1990年代に放送された伝説の深夜番組「DAISUKI!」について語った。
日本テレビ系で1991~2000年に放送された「DAISUKI!」は、中山と松本明子、飯島直子がレギュラー出演。3人で街を歩いたり、さまざまなものを体験するロケ企画が人気を博し、深夜にもかかわらず常に10パーセント前後の視聴率を記録した。
パーソナリティーを務めるナイツの塙宣之は、「DAISUKI!」について「なんかやっぱり見ちゃうんですよね。楽しい気持ちになるというか」と話すと、中山は「うれしい。心がね、ちょっと疲れてる時、いいみたいね。なんかあるでしょ? オレ、太田さんにもそれ言われた」と、爆笑問題の太田光の名を挙げた。
「昔、太田さんが独立してさ、なかなかうまくいかなかった時、あったじゃん? モヤモヤしてたんだって。その時『DAISUKI!』が、オレがスリーショットで。港でね、花火かなんかを手をつなぎながら見てたんだって。(太田は)泣いちゃったんだって、それ見て」
これを聞いてナイツやアシスタントの安藤なつは爆笑。中山は「あんなふうに見えてよ。あんな破壊王みたいな男が。深夜に『DAISUKI!』見て、泣いちゃったって」。塙が「何なんですかね? 何か、分かります」と言うと、中山は「分かる? 当たり前のことが幸せであるような。何かそんなのを太田さんも感じるらしいのよ」と話していた。












