俳優・生田斗真(39)が17日、自身のインスタグラムのストーリーズを更新。演出家で映画監督・鶴橋康夫さんの訃報を受け、心境をつづった。
鶴橋さんは、テレビドラマ「白い巨塔」「砦なき者」などで演出を手がけ、映画「愛の流刑地」「後妻業の女」などで監督を務めた。
誤えん性肺炎のため、9日に死去。83歳だった。
鶴橋さんが監督を務めた映画「源氏物語千年の謎」(2011年公開)で、生田は主人公・光源氏を演じた。
亡くなった鶴橋さんについて、生田は「本当に優しい人だった。心が豊かでかっこいい人だった。現場中、時々手紙を書いてくれたりして それが嬉しくて今でも大切にとってあります」とつづった。
続けて「最近電話しても折り返しないなーって思ってたんだよな」と述べ、「大好きな人には無理やりでもいいから会っておくべきなのかな 後悔しても遅いよなー もっと会いたかったし 一緒に映画作りたかったな あーさみしいな あーこれ結構さみしいな」と悔しさをにじませた。













