ボートレース下関の「ミッドナイトボートレース7th BOATBoyカップ」は16日、4日間の予選を終了。準優勝戦に進出する18選手が決定した。
 
 荒井翔伍(34=東京)は予選ラスト走となる4日目3R、2コースから渾身の差しで白星奪取。予選6走で5、6着はなく舟券に絡めなかったのは初日後半11R6号艇4着の1回のみ。3日目後半から日またぎ連勝で2勝2着1本3着2本と好ファイトを続けている。「(日またぎ連勝は)たまたまですよ。でも流れはいいと思う」とニッコリ。

 相棒41号機は機率27%で数字こそ低いが近況上り調子。「3日目前半は最悪だったけど整備をやり直して最悪は脱した。4日目は今節ではマシな方だったかな。戦えそうな感じ」と底上げにも成功している。

 当地は2018年12月以来、約5年ぶりの参戦。前検日には「ボート場への来かたも分からなかったくらい」と笑い飛ばした。それでも前回は優出6着で「相性は悪くないのかな」と悪いイメージはない。この相性を生かして連続優出を狙う。