元外資系CAで芸人のCRAZY COCOが14日放送のMBSテレビ「痛快!明石家電視台」に出演。CAに〝爆モテ〟している芸人の名を明かした。

 COCOいわくピース・綾部祐二が「実はCAに爆モテ」とのことで、「3つのポイントがありまして、綾部さんは話すタイミングと話し方と話す場所をしっかりとわきまえて、CAに近づいてきてくれるんですよ」と訴えた。

 これにMCの明石家さんまは「研究しよったんかな…。俺はむやみに行ってしまうからな」とビックリ。

 COCOによると、ファーストクラスやビジネスクラスで接客中は、芸能人と遭遇することが多く「テンションが上がる」ことも事実だと言うが、「『気づかれた。俺のことわかってるやん、芸能人って』ってなって、ガツガツ俺の話してくる芸能人が多い」と渋い表所を見せた。

 ほかにも話しかけられたくないタイミングはあるそうで、例えば離陸する直前「CA用の直角の椅子」に座っているときは「このタイミングが一番事故が起きやすいんですよ。その時に話しかけられても、こっちサイドは『この時に非常事態が起きたら、ドア開けてこうやって逃がして…』とかいろいろ考える。その時に『次のパリでは何してまんの?』みたいに言われても『うるさい、うるさい』ってなる」とのこと。

 また離陸してシートベルトサインが消えた時から、CAは食事の準備などで最も忙しくなるといい「そういう時に話しかけられると『ちょっとうるさいな』ってなるんで、綾部さんはそういうの絶対してこなかったんです」と振り返った。

 一方で綾部が話しかけてくるのは「8時間ぐらいの長いフライトで、皆さんが寝られてるタイミングでトイレに行くじゃないですか。そういうときにソソッと話しかけに来るタイプやった」と証言。

 さんまは「やらしいやないか! 一番やっちゃいけないことや」とクレームしたが、COCOは「ジェントルマンの方はモテやすい」と聞く耳を持たなかった。