落語家の立川志らく(60)が4日に「X」(旧ツイッター)を更新。社名変更発表後もジャニーズ事務所批判を展開するテレビを中心としたメディアに苦言を呈した。
ジャニーズ事務所は2日の記者会見で性加害問題を受け社名を「SMILE―UP.」に変更することを発表。同社は性被害者の補償業務のみを生業とする。将来的には同社の〝廃業〟を視野に入れている。
このほか所属タレントの受け皿として、新会社を設立。個人およびグループとエージェント契約を結び再スタートを切る。
抜本的な見直しを表明したものの、メディアでは是非をめぐる議論が依然として続いている。
この状況に志らくは「メディアはこぞって社名を変更しろ、被害者達の為に!と口を揃えていたが、テレビ、ネットニュース見てご覧、今だに『ジャニーズ問題!』って取り上げているよ」とあきれた様子。
続けて「被害者の為なんて綺麗事。もはや叩くのが正義で目的」とメディアの姿勢を厳しく批判している。












