「青汁王子」こと実業家の三崎優太氏が3日までに、自身のユーチューブチャンネルを更新。2日に行われたジャニーズ事務所の会見に物申した。
会見で同事務所は社名を「SMILE―UP.」に変更。被害者補償を完結したのちに、廃業すると発表した。この会見は時間制限や一社一問背制などのルール付きだったことから、記者がマイクを通さず質問し、怒号が飛び交う場面もあった。
この日「ジャニーズの記者会見があまりにも酷かったので物申します」と題した動画内で「今ジャニーズが悪ってなってるじゃないですか。確かに悪は悪なんですけど、めちゃくちゃ違和感を感じて。日本の悪いところの集大成、汚物みたいなね。ほんとにそんなものを見たような気持ちになりました」と強烈な言葉で語りだした。
この憤りの理由は、性加害問題を黙認してきたメディアやクライアントにあるといい「この問題は何十年にも渡って噂されてきた。でもメディアはそれを報じなかった。それどころか、ジャニーズ事務所のタレントを優先して、忖度して、利益のために黙認していたわけです。性加害に遭った人たちの気持ちを殺していたわけです」と、ずぶずぶだった一部メディアの〝責任問題〟を問う。さらに「今になってメディアもこぞって記者会見であんなふうに叩いて。いや、お前ら共犯じゃねぇかと」とバッサリだ。
クライアントについても「いや、ジャニーズにお金出してたじゃん。いろんな裏話、知ってますよ。共演NGにしてみたり、圧力かけてみたり。散々好き放題やってきたじゃないですか」と追及し、批判の手を緩めず糾弾した。












