立憲民主党の小沢一郎衆院議員が3日、自身の「X」(旧ツイッター)を更新。2日に創業者の性加害問題を受けてジャニーズ事務所が行った会見についてのものと見られる投稿を行った。

「この国では、なあなあの茶番劇が実に多い」と切り出すと「昨日の芸能事務所の記者会見もそうだが、総理の記者会見などくだらなくて見ていられない醜さ」と国内のさまざまな会見を酷評する。

 これについて「初めから当てる記者も質問への回答内容も決まっている。更問いなど厳禁。しかも、いい子ちゃん記者しか当てられない」と持論を展開だ。

 同事務の会見では時間制限や一社一問制度などのルールが設けられたことで、質問権を得られなかった記者からの不満が爆発し怒号が飛び交う事態となっていた。これを総理の記者会見と重ねると、最後は「今、この国は変わるか、衰退するかの分岐点」とまとめ〝茶番劇〟に懐疑的な目線を送った。