歌謡コーラスグループ・純烈の座長公演「明治座9月純烈公演」が1日、千秋楽を迎えた。ステージ上では、今年2月8日にリリースした新曲「だってめぐり逢えたんだ」のCD出荷枚数が10万枚を超えたことを発表し、ファンとともに喜びを分かち合った。

 一般社団法人・日本レコード協会に認定されれば、純烈としてはNHK紅白歌合戦への初出場を果たした「プロポーズ」と「純烈のハッピーバースデー」に続き、4年ぶり3作目のゴールドディスク認定作品となる。

 リーダーの酒井一圭(48)は「明治座創業150周年という記念の舞台で、皆様に発表できることを本当にうれしく思います。新メンバーの岩永(洋昭)にとっては初になる、紅白歌合戦に出られるようにまだまだ頑張ります!」と決意を明かした。 

 同楽曲は今年リリースされた演歌・歌謡曲ジャンルの中では最大のヒットとなっており、ファンからは「輝く!日本レコード大賞」やNHK紅白歌合戦といった大舞台への連続出演への期待が寄せられている。

 また、9月8日から上演された同舞台は、来年1月6日から大阪・新歌舞伎座でも「新歌舞伎座開場65周年記念 新春純烈公演」として上演される。