フリーアナウンサーの神田愛花が29日、ニッポン放送「うどうのらじお」に出演。NHK時代の大失敗を明かした。

 この日は、夏休みの有働由美子に代わり、メーンパーソナリティーを務めた神田。

 リスナーから「30年間無遅刻だ」というおたよりが届くと、「私はこれ自慢じゃないんですけど、1回だけ生放送を飛ばしたことがあります」とカミングアウトした。

 アシスタントの熊谷実帆アナが「えー! それはNHK時代ですか」と絶句すると、神田は「NHK時代です。ラジオの5分間のニュース、定時ニュースの担当だったことを忘れて、前の晩にものすごい飲んでしまって、上司の電話で起きて『おい、10分後に放送だけどどこにいるんだ?』って言われまして『すいません。間に合いません。お願いします』って言って切ったんです」と振り返った。

 そこからあわてて準備して出社し、その1時間後の定時ニュースには間に合ったそうでが、「(上司には)お酒の匂いさせながら『ありがとうございました』って(言った)。その1回だけ本当に申し訳ない、飛ばしちゃいました」と頭をかいた。

 一度も生放送の遅刻はないという熊谷アナは信じられない様子だったが、神田は「何でも経験ですから。人間としてはおすすめします。仕事の先輩としてはおすすめしませんけど、何でも経験です」と謎のアドバイスを送っていた。