ピアニスト・清塚信也(40)が22日放送のフジテレビ系「ぽかぽか」に出演。最近流行りの駅ピアノにまつわるエピソードを披露し、即興でピアノを演奏してみせた。
最近、駅や空港などの公共スペースに音楽を通じて人と人のつながりを生み出すといった目的で誰でも自由に弾く事が出来るストリートピアノが設置されており、駅に設置されているピアノは〝駅ピアノ〟と呼ばれている。
どんな場所でも弾けると豪語した清塚は、コンサートの帰りに駅ピアノを弾いてみようと思った事があったという。清塚は「一応、施設に『いいですか?』って確認したら、普通に断られました」と明かし「あんまり人が来ちゃうと…」と断られた理由を推測した。
ただ過去に群馬の駅で駅ピアノを弾いてみたところ「全然、人が集まらなくて」という。
ハライチの澤部佑から「(番組のオープニング曲を)悲しい曲調にアレンジにして」と頼まれると、清塚は「じゃあ、(番組)打ち切りの時ね」とブラックジョークを飛ばし、ピアノを弾いた。
清塚の演奏を聞いた澤部は「悲しい~。これかけよう! (番組の)打ち切りで最後の打ち上げの時に流します」と話した。ハライチの岩井勇気は「そうですね。みんな悲しい気持ちになる」、神田愛花アナウンサーも「走馬灯のようにこの半年ぐらいの映像がでてくる」と神妙な面持ちで曲の感想を語り合った。その様はまるで打ち切りがそこまで迫っているかのようだった。













