タレント・明石家さんま(66)が25日、フジテレビ系「ぽかぽか」にゲストとして生出演。千葉テレビの「白黒アンジャッシュ」に出演した時のことについて語った。
さんまは「白黒アンジャッシュ」の2015年の放送回に、4回にわたって出演したことがある。
当時について、アンジャッシュ・児嶋一哉は「ずっともう、面白いを通り越して『明るいなぁ』って」と振り返り、「千葉テレビの普通は(収録は)2週分なんだけど、ずっとマシンガントークをしてくださって4週分。しかもギャラ5000円」と破格のギャラだったことを明かした。
さんまは「ギャラは要らないって言うてんけど、児嶋のお願いやしな。とんでもなく遠いねん、チバテレビのスタジオが。田んぼ道ずーっと走んねんな。行けども行けども田んぼやったからな…」と話した。
局へはさんま1人でやって来たという。「会社に通したらあかんからな、会社が断るやろうから」と話し、児嶋らと直接やりとりをして出演が決定したという。
児嶋は「直でやらせていただいて。だから1週分のギャラは1250円ってことになる」と話すと、スタジオからは驚きの声が出た。












