「モーニング娘。」の2期メンバーの矢口真里、市井紗耶香、保田圭が17日放送「週刊 さんまとマツコ」(TBS系)が出演した。

 2期メンバーの3人は「ASAYAN」(テレビ東京系)の追加メンバーオーディションで約5000人から選ばれ1998年5月に加入。初期の爆発的な人気に貢献したのが2期メンバーと言われている。

 MCのマツコ・デラックスは「実力の2期」と評する一方で「こらえ性のない2期でもある。だから面白かった。厄介な人達が集まってやってたから爆発的に面白かった」と分析。

 当時について多忙のあまり矢口は「記憶がない」という。他のユニットにも参加しており「モーニング娘。、タンポポ、ミニモニ。が同じ時期に(CDを)リリースというのがあったので3倍やらなきゃいけなかった」と振り返った。

 プライベートの時間もなく「遊びに行く時間がなかったぶんスタッフさんが遊園地を閉園後に、貸し切りにしてくれてメンバーだけで遊んだこともあった」と明かした。

 そのエピソードに対してマツコは「スタッフさんが分かってないのは遊園地で満足するような女たちじゃない。子供扱いするよね」とツッコミ笑いを誘っていた。