演歌歌手の藤崎詩乃(20)が5月20日にシングル「黒髪海峡」で歌手デビューすることになり22日、都内で行われたデビューコンベンションを参加した。
北九州出身で作曲家の水森英夫氏の門下生としてデビュー。藤崎の祖母がカラオケ店を経営していたことから、幼い時から歌と接する機会が多く、「一番、聞きなじみのあったのが演歌で、最初にカラオケでマイクを持って歌ったのも演歌だったので、演歌歌手としてデビューしたいなと思っていた」という。
コンベンションでは緊張のあまり普段通りの歌唱ができなかったようで、水森氏からは「25点。ブレスもできていないくらいコチンコチンだった」と厳しい採点も。藤崎は「いつか先生に100点をもらえるように精一杯がんばっていきたい」と話した。
「小さいころから神様のように慕ってきたのは美空ひばりさん」だという藤崎。「私の世代にも演歌を聞いてほしいなと思っていて、幅広い世代に伝えられるような演歌歌手になりたいと思っています」と意気込みを語った。












