CS放送「GAORA」の編成部マネージャー・寺澤亮平氏が15日、毎日放送本社で行われたMBSテレビ・GAORA秋の改編発表記者会見に出席した。
GAORAではプロ野球(阪神タイガース、北海道日本ハムファイターズ)、テニス、プロレスなどを放送している。
14日の阪神のアレで、GAORAはうれしい悲鳴を上げている。寺澤氏は「カスタマーセンターへの加入の申し込みの問い合わせが、通常1日10件程度なんですけれども、昨日1日だけで110件あったという事でカスタマーセンターでは急きょ、スタッフの増員対応を行った」と明かした。
電話だけではなく、インターネット経由での申し込みも含めると、かなりの数の申し込み数となる見込みだ。電話の110件に加え、ネットから1000件近くが加入申し込みを行ったという。
「試合の前日の13日と試合当日の14日だけで、1500件以上スカパーだけで加入されたと聞いておりまして、昨年の9月が月全体で300弱だったので、2日間で昨年の月の5・5倍近い数字になっています」とぶっちゃけた。
同局が1日で1000件以上の加入者を獲得したのは、14年11月にATPファイナルズに錦織圭選手が初出場した時。17年5月に佐藤琢磨がインディ500で初優勝した時は800件程だという。「近年ではなかなか1000件を1日で超えるという事はなかったので、かなりの発展だと考えております」と語った。












