お笑いコンビ「チョコレートプラネット」が6日、都内で行われた回転ずし「魚べい」の「魚べい秋のフェア 新商品発表記者会見」に出席した。
「魚べい」のPR大使を務め、CMにも出演するチョコプラは、7日から開催されるフェアの名称を社長に提案。またフェアで新発売される寿司の試食も楽しんだ。会見にはお笑いコンビ「銀シャリ」、お笑いトリオ「ジェラードン」も出席した。
出演しているCMについて松尾駿(41)は「社長にも『いいぞ』って言っていただきました。CMの効果で『売り上げが上がってるよ』と言ってくれた時の、社長の手がすごい角度で上がっていて」と笑顔を見せた。
また新商品である「いくら海苔包み」を試食した長田庄平(43)は「いくらがプチプチと弾けて、これは〝いくら〟でも食えますよ!」とジョークを挟むと、松尾とともにステージの前に歩み出て〝ドヤ顔〟を披露。会場の笑いを誘った。
イベントの後半ではフェアの名称の候補を発表。様々な観点で社長に却下される中、4番目に提出した「おいしい秋、おいしい秋、おいしい秋見つけた」が採用され、実際の店舗でも使用されることとなった。
会見を終えた長田はフェアの名称について、「看板になることですから、ボケてしまっていいのか葛藤しながら、これまでいろいろ〝バズらせて〟きたノウハウを生かして作りました」と告白。
松尾も「いろいろ考えてはいましたけど、フェアの名前を任せてもらえるとは。次は冬のフェア、そして四季折々のフェアも考えていきたいです」と笑顔で意気込んだ。











