女優の芦田愛菜(19)が5日、都内で行われた日本赤十字社「つなげ、その『ち』から」新CM発表会に登場した。

 日本赤十字社は、献血の普及推進活動として新CMを制作した。コンセプトの「つなげ、その『ち』から」にちなんで、芦田がラグビーボールを力強くパスするシーンなどが登場。若い世代に向けて献血意識を高めるねらいだ。

 この日の衣装は清楚な白ワイシャツに白スカート。CMでも使用したラグビーボールを手にすると「ボールを投げたのは初めてでした。ボールの持ち方から教えてもらって、最初はビックリすることも多かったです。初めてだったので難しかったけど楽しかったです」と撮影を振り返る。

 現在若い世代からの献血が不足している現状を知ると「このCM撮影に参加する前から(献血を)知ってはいましたし協力したいとは思っていたけど、具体的にどんなふうに協力したらいいか分からなかったんです。このCMを通して多くの方の思いがつながって献血ができているのを知り、私もその輪に入りたいと思いました」と〝助け合いの気持ち〟を持つことが大事だと話した。

 大学生になった芦田には、献血以外にも挑戦したいことがあるといい「パソコンのスキルアップを目指してます! 今までよりもパソコンが身近になってタイピングの機会が増えました。もっと早く打てるようになりたいと思ってます」と笑顔で話した。