元フジテレビアナウンサーの久慈暁子(29)が4日放送のフジテレビ系「めざまし8」に出演し、来年のパリ五輪出場を決めたバスケットボール日本代表で夫の渡辺雄太(28=サンズ)を祝福した。久慈はW杯の日本戦期間中、インスタグラムの更新を自重。米国での夫婦生活をインスタで公開し、「セレブ」とイジられていたためだ。試合会場の沖縄ではひっそりと観光したのだが、これも疑問視されて――。
2日にテレビ朝日系で放送されたW杯・カボベルデ戦の平均世帯視聴率(関東地区)は22・9%だった。ビデオリサーチが4日、発表。注目度が高かったことをうかがわせた。
久慈は4日放送のフジ系「めざまし8」にVTR出演。来年のパリ五輪出場を決めた日本代表の大黒柱で夫の渡辺をねぎらった。日本代表はW杯期間中、試合会場の沖縄のホテルに滞在。久慈はその間、渡辺を気遣って「(試合に)集中するのが大事なので、あまり連絡は取らないようにしていた」と明かした。
むしろ〝貝〟になっていた。古巣のフジ関係者の話。
「久慈さんは8月下旬、関係者とともに沖縄入り。日本代表とは別のホテルに宿泊しました。W杯期間中は波風を立てないよう、インスタで渡辺選手について触れるのをストップ。(24時間で自動削除される)ストーリーズの更新で静かに応援するだけにとどめ、配慮したんです」
昨年4月、フジを退社。翌5月に渡辺と結婚した。46万人のフォロワーを抱えるインスタで、夫と滞在する米国での生活を披露してきたが、嫉妬したネットユーザーから「セレブ」などと揶揄された。フジ時代に共演したタレントの明石家さんまからは昨年7月放送の日本テレビ系「踊る!さんま御殿!!」で、「インスタに『ロスの休日』とかいうて載せていた」とイジられていた。
久慈は日本代表のW杯期間中、試合のない日はひっそりと沖縄を観光した。
「テーマパークなどを回っていました」(同)
久慈が観光した姿は周囲に目撃された。
「夫が戦っている最中にのんきに…などと疑問に思う人もいたようですが、久慈さんはW杯期間中、仕事はオフでした。試合会場で渡辺選手、日本代表を応援する以外、1週間以上やることがない。観光は問題ないと思います」(同)
3月の野球の世界大会ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)では、日本代表「侍ジャパン」のタレント妻の言動がSNS上でヤリ玉に挙げられた。アスリート妻も気苦労は絶えない。
バスケの日本代表の愛称は「アカツキジャパン」。アカツキ――「暁」は、日の丸や世界に挑戦する日の出が込められた。偶然にも久慈の名前の一字でもある。本人は4日放送の「めざまし8」で、五輪出場を決めて男泣きした夫に「私が思っている以上にいろんなものを背負っていた」と思いやった。











