4月に共に大学生となった芦田愛菜(18)と鈴木福(18)に〝キャスター共演〟という仰天プランが進行している。
2人は2011年のドラマ「マルモのおきて」(フジテレビ系)で初共演。撮影当時6歳ながら、その高い演技力で視聴者を魅了し、2人が担当した主題歌「マル・マル・モリ・モリ!」は50万枚を超える大ヒットとなった。
大学入学を機に仕事量を増やし始めた芦田は、女優業だけでなく、今年の日テレ「24時間テレビ」のパーソナリティーにも就任。法学部政治学科で学んでいることから、業界内では今後のコメンテーターや報道キャスター業が熱望されている。
そして鈴木の評価も高い。制作会社関係者は「福君はすでに日テレ報道番組『バンキシャ!』や『ウェークアップ』でコメンテーターを務めておりZ世代の代弁者として鋭いコメントが評価されています。このままコメンテーターとして実績を重ねていけば、いずれ社会派キャスターとして報道番組で起用される可能性も大いにありそうです」と語る。
そんな2人を日テレが狙っているという。鈴木がコメンテーターを務めているのは全て日テレ系の番組であり、朝の情報番組「ZIP!」の木曜パーソナリティーも担当している。対して芦田は「24時間テレビ」に続き、7月クールの日テレドラマに出演すると報じられている。
「愛菜ちゃんには『news zero』の曜日キャスターという案が出ており、ドラマが終了次第、本格的なオファーを出すと聞いています。同時に福君もコメンテーターとしてオファーし、ゆくゆくはキャスターとして2人の起用を画策しているようです」(同)
子役で一世を風靡した2人はマルチタレントとして成長している。













