お笑いタレントの土田晃之が27日、ニッポン放送「土田晃之 日曜のへそ」に出演。〝壮絶〟だった高校時代を振り返った。
運動会や文化祭の話題になり、土田は「うちも10月ぐらいに運動会したけど、出てないなと思って。高校の時とか。文化祭も」と回想。
アシスタントの新内眞衣が「楽しいのに」と不思議がると「それは共学の学校でしょ。だから楽しいんですよ。うちの学校の文化祭って他校呼んじゃいけないんですよ。運動会とかもうちの学校、田舎の学校なのにグラウンドなくて。だから、市営の陸上公園みたいなとこに行くんすけど、その外を先生がずっと見回りしてるんですよ」と〝特殊〟な環境だったと振り返った。
あまりの監視体制に新内が「どっかに入ってます?」と笑うと、土田は「俺らもそう思った。『あれ? これって高等学校ではないのかな?』みたいな。文化祭のときなんて、昇降口で靴から上履きに替えるじゃない。入ったらそこに鍵かけられて、靴とか取れなくなるの。もっと言うと、廊下に窓がないんだぜ。暗いの。コンクリ打ちっぱなしで」とかなり物々しい雰囲気だったと明かした。
スタッフが「番号で呼ばれてました?」と指摘すると、「番号で呼ばれてた気もしないではない」とおどけた土田。
さらに「で、教室の前と後ろの扉、鉄だよ。重いの。ガラガラガラガラ…ガシャン!つって。マジで『高等学校なのかな?』って思ってたもん」と苦笑いしていた。












