26~27日放送の日本テレビ系「24時間テレビ」で、タレントのヒロミがチャリティーランナーとして走っている最中に突撃し、物議をかもしているユーチューバーが27日、自身のユーチューブチャンネルでライブ配信した。

 この人物は迷惑系ユーチューバーと称される、しんやっちょ。河川敷を走るヒロミと並走した様子を収めた動画を26日深夜、自身の「X」(旧ツイッター)に投稿。動画では、関係者からブロックされた様子がうかがえる。

 しんやっちょはライブ配信で「こんな炎上すると思わんかった」と吐露。ただ、「犯罪ではないからさ。(『24時間テレビ』の)営業妨害とかいってるけど、なんでも(警察に)捕まれとかアカウントをBANさせるとか違うと思う」と首をひねる。

 また、「炎上とかしないと。(再生数が)3ケタといわれてるから」とも。「オマエたちが見ないからダメなんだよ」とライブ配信の視聴者に文句をつけた。「そういうことしないと、僕は存在価値がない」とした。

 並走した時のヒロミの印象には「優しかった。『24時間テレビ』っていうのもあるかもだけど」と指摘。凸されても「笑顔でニコニコ走ってたから好感度上がったんじゃない」と続ける。「(SNSの)トレンドにはなったよね、オレのおかげで」と主張した。

 自身の素性については「もともとお笑い芸人目指してた。バラエティー番組に出たいと思ってた」と説明。芸人、またはバラエティーアイドル、いわゆるバラドルを目指していたという。「アイドルでもあって、バラエティーもドラマも出て。(ただ、これまでの)不謹慎な発言、炎上な行動ですべてダメになった」と頭をかいた。

 また、「僕はフリー素材なんでね。(個人のSNSに)載せてもらっていいですからね、モザイクなしで。年齢だけ書かんといて。年齢だけ〝ピーターパンスタイル〟だから。年齢いったやつはブロックしてリツイートもしてない」とも話した。