1分間格闘技「BreakigDown9」(26日)でついにリングに立つも敗れた〝所沢のタイソン〟こと久保広海が27日までに自身のユーチューブを更新し、〝デビュー戦〟を振り返った。
久保はごぼうの党の奥野卓志代表と対戦し、KO負けを喫した。これまでタイマン無敗を誇っただけに試合内容や結果には衝撃が走った。
久保は「オレの負けです。奥野さんが強くて、オレが弱かった。もうそれだけですね。言い訳とか一切しないんで。リングに立たないと頑なに言ってきて、最初で最後でリングに立ちましたけど、結果は負けましたけどいい経験させてもらった」とスッキリした表情だ。
試合前、因縁がある瓜田純士が近づき、久保の耳元で「広海、男見せろよ」とエールを送られたという。
「なんかジーンときちゃいましたね。感慨深いというか、オレもスイッチ入った。オレたちの問題は彼の一言で清算されたんじゃないか。試合で結果を残せれば一番良かったが、負けちゃったんでなんかしまりが悪いが、本当に瓜田君ありがとうございます。元弟分としてうれしかったです」と瓜田に感謝の言葉も残した。
最後に久保は「格闘技とかはノータッチなんで、これからはオレはオレらしく、オレの道をいくんで。変わらず応援してくれる人がもしいるのであれば今後もよろしくお願いします」とリングに立つことはないとした。












