こんにちは! ボートレースオタク・星奈美紗希です! SGメモリアルが22日に開幕! 全国のボートレース場から推薦された選手が福岡ボートに集結。毎日、白熱した戦いを繰り広げます。
注目選手1人目はメモリアル初出場の佐賀支部・宮地元輝選手です。昨年9月の当地69周年記念でGⅠ初V。12月の大村グランプリシリーズ戦でSG初Vを飾り、記念戦線での存在感が一気に増してきました。
キレのあるスタートとコース不問の一撃がとても魅力的な宮地選手。昨年と今年の8Vのうちインコース以外からの優勝がなんと6回! どのコースからも常に〝攻め攻め〟のレースを見せてくれるので、舟券も買いたくなってしまいます。
前節は地元からつのお盆シリーズに出走。その節でとても印象に残るレースがありました。4日目12Rです。インコースの峰竜太選手を相手に4コースからまくって、峰選手そして古賀繁輝選手と3艇並走状態に。一時3番手に後退しますが、2周1Mで内を切り込んで2着を奪取しました。
1周1Mの果敢に握っていく姿、道中でのあきらめない熱いレースに、星奈は心をとても動かされました。優勝戦では3コースからまくってV。お正月、ゴールデンウィーク、お盆に開催される〝ほぼオール佐賀〟初Vと最高のリズムでメモリアルへ――。期待も高まります!
舞台となる福岡は、インコースが他場に比べると苦戦する傾向。宮地選手のレーススタイルであればチャンスも十分にあるはず。G1初Vを飾った思い出の水面で、大いに暴れてシリーズを湧かせてほしいと思います。
2人目は滋賀支部の遠藤エミ選手です。今年は7月まで4優出も優勝はなし。SG、GⅠや男女混合戦に数多く出走していることもありますが、イマイチ調子を上げ切れていない印象でした。
でも、8月の津PGⅠレディースチャンピオンでは2コースから力強いジカまくりを決め、今年初優勝。レディースチャンピオンは2021年の浜名湖大会以来2回目の優勝となりました。
優勝インタビューを中継で見ていたのですが、その中で遠藤選手が「もっと上の舞台で活躍できるように頑張りたい」とお話している姿を見て、純粋にもっと応援したいと感じました。SGタイトルをとっても、なお向上心あふれる遠藤選手。皆さんもちぇーくしてみくださいね!












