ファッションモデルでタレントのダレノガレ明美(32)が19日、自身の「X」(旧ツイッター)を更新し、自身の学生時代を振り返った。

 18日に、制服を着たショットを公開すると「学生時代 ずっと学級委員長やってましたー」と明かしたダレノガレ。するとファンから引用リツイートで「冷静に考えろ、こんな飛び抜けた女子いたら男子は争奪戦でイキリ合うし、女子は彼女をいじめ抜くだろうしでろくなことにならない気がするぜ」と、ダレノガレのビジュアルに対するコメントが届けられた。

 このコメントに対して「高校時代、本当に悪質ないじめにあっていて辛かった」とポツリ。さらに「ごはんも地下の先生が使うトイレで食べてた事もあるし、変な噂もたくさん流されたし、たくさん物も無くなって校内のゴミ箱も探し回った!」と体験談を明かした。

 この経験を「きっといじめた側は忘れてるだろうし、親になって自分の子供がいじめられたら凄い怒るんだろうな! って思ってる!」としながらも「その時のいじめを乗り越えられたから今、少し強くなった自分がいるから感謝はしてるよ! でも、来世では絶対同じ学校になりたくないです」とつづった。