お笑い芸人のラサール石井が9日、自身の「X」(旧ツイッター)を更新。大阪万博をめぐる自民党の二階俊博元幹事長の発言を批判した。
2025年4月13日から開催予定の大阪万博は準備の遅れから、予定通り開催されるか危ぶまれている。こうした懸念がある中、二階氏は8日に「国家の威信にかけて成功させる」と党として全面的に支援する考えを示した。
この発言にラサールは「『威信にかけて』が『維新にかけて』に聞こえるが、賭けるわけないだろそんな危ない賭け」などと批判。大阪万博誘致の中心になったのが、大阪維新の会であり、二階氏は維新の会に太いパイプがあると言われていることを皮肉ったものと思われる。
その上で「そもそも『国家の威信」なんてこの30年で崩れ去っている」と、大阪万博の意義を疑問視している。












