フリーアナウンサーの小島奈津子(55)が8日、フジテレビ系「ぽかぽか」に生出演。「ボキャブラ天国」でお笑いの目を養ったことを明かした。
同日はフジテレビの日ということで、かつて同局のアナウンサーだった小島と近藤サトが登場。
1992年に入社した小島は、その約半年後にはバラエティー番組「タモリのボキャブラ天国」を担当することになったという。
収録を振り返り、小島は「海砂利水魚(現くりぃむしちゅー)さんとか、爆笑問題さんとかが駆け出しの頃だったんですけど、ディレクターさんが『ネタを自分で書ける芸人さんは絶対に残るから』って言われてました。本当にそういう方々が残っているかなと思います」と話した。
芸人については「ただ前に出てきたら売れるってわけでもないし、ネタの面白さってところもあるから。けっこうそこで私はお笑いの目を養って、ちょっと今、うるさいです。家でもちょっと適当な感じだと笑えない…そこで養われちゃったりして」と明かした。












