タレントのビビアン・スー(48)が7日、都内で行われた「『台北、お久しぶり! 観光キャンペーン』記者発表会」に出席した。
ビビアンは今回台北市観光大使に就任。コロナ後の新しい台北の魅力を紹介する動画にも出演した。
黒を基調とした衣装姿のビビアンは、「お久しぶりです! 皆さん元気ですか!」と笑顔で登場。
コロナで3年間自由に旅行ができなかったことについて触れつつも、「日本の皆さんを台北で待ってます、遊びに来てくださいね!」と大使として呼びかけた。
また今回PR動画を撮影した街の帽子店では、「中に入って帽子を13個買いました。同じデザインを13個」と爆買いしたことを明かした。さらに歴史的な街並みについて説明する際には、「ここはすごくレトロ。今日初めて(レトロという言葉を)勉強しました」と手の甲に直接書いた〝カンペ〟を確認するなど、持ち前の明るさで台北市をアピールした。
また、台北を初めて訪れる日本人が知っておくべきフレーズを問われると「笑顔が一番大事。世界共通の言語ですね。笑顔でハハハと笑えれば完璧です」とした一方、現地での会話に関しては「グーグル翻訳が一番早いです。携帯はちゃんと充電した方がいいです」とストレートに説明し笑いを誘っていた。
また、日本での仕事に関して質問されると、「ブラックビスケッツ」のデビュー日である12月3日にオリジナルメンバーで集まってイベントをしたいことを告白。「ちゃんと大きく書いてくださいね! アニキが見るから!」とアピールし会場を盛り上げていた。













