お笑いコンビ「霜降り明星」のせいや(30)が4日、相方の粗品(30)とともにコンビの公式ユーチューブチャンネル「しもふりチューブ」に出演。スタジオジブリの最新映画「君たちはどう生きるか」についてレビューを行った。
本映画は吉野源三郎氏の同名小説にインスパイアされたオリジナルストーリーで、鳥のビジュアル以外には何も明かされないまま7月14日に公開日を迎えた。エンドロールで初めて主演の声を担当したのが山時聡真で、木村拓哉や菅田将暉も出演していること、主題歌は米津玄師の「地球儀」であることが判明。これらの宣伝スタイルや、作品の内容などが大きな話題を呼んでいる。
このユーチューブの収録前日に同作を鑑賞したというせいやは、粗品から「どうでした?」と感想を聞かれた途端に「わからーん!!!」と絶叫。さらに「正直…わからんかった」と改めて強調した。
相方から「難しかった?」と問われると「意見が分かれると思う。観た人で『分からんけどこれは何か意味があるんや。俺が知識足らんだけなんや』っていう人と『何がおもろいか分からんかった。面白くなかったなあ』っていう2つあると思うんですけど、面白く無かったほうです。僕はね、個人的に」とバッサリ。
これには「珍しいね、そういうこと言うの(笑い)」と苦笑いの粗品。せいやは続けて「お金払ったお客さんなんで、一応。ジブリいっぱい見てきたし」と話し、ネタバレを絡めて〝ガチレビュー〟していた。











