お笑いコンビ「霜降り明星」の粗品が2日、自身のユーチューブチャンネルを更新。青森県のごみ処分場で現金約1100万円が見つかったニュースについて、金銭は自身のものだと主張した。
現金が見つかったのは青森県七戸町にある中部上北最終処分場。今年4月に作業員が粗大ごみを壊す作業をしていたところ、100万円が入った封筒を発見。数日後にも1万円札がごみに混入している状態で見つかり、その総額は1099万円だった。3か月がたった今も所有者が現れず、ごみ処理施設を運営する組合に所有権が移ったという。
この騒動を受け、緊急で動画を投稿した粗品は「たまに日本で大金が保管される時があるんです。今までも一応名乗り出させてもらったんですが、あれ勘違いだったみたいで。全然僕の金じゃなかったみたいなんで、返ってこなかったんですけど。今回、青森で1100万円! これ、僕のですね」と言い切った。
ただ本人確認には大きな障害があるようで「俺…青森行ったことないねんな…。(過去に大金が見つかった)札幌の時も新潟の時も、行ったことあったし、時期もドンピシャだった。けど、今回はけっこう厳しい。正直状況は不利。でも名乗りあげさせていただきます」と苦々しい顔。それでも「よく1000万円レベルの金をよくほかしてる人間なんで!」と豪語し、自身がギャンブルで使う金額に近いことから所有権を主張した。
動画後半では、すでに所有権が組合に移行していることに気が付いた粗品が「待った!」と絶叫。「せこい。そんなことするな。隠してるやん。そんなことしたらあかんやん。待てよおい。違う、俺のやって」とあくまで所有権を主張。最後は「とにかく俺のなんで。組合さんの良心に訴えますわ。本人がこう言ってます」と愛くるしいチワワの顔マネで情に訴えかける作戦に出ていた。












