お笑いコンビ「霜降り明星」の粗品が1日、自身のユーチューブを更新。再び吉本興業に巨額の借金をしたと明かした。
前日12月31日の動画で、吉本興業系列の金融会社「よしもとファイナンス」から借りていた3300万円を完済したと報告していた。
しかし、粗品は「すいません、あの昨日、よしもとファイナンス、吉本から借りてた金は全部完済したよっていう通知書が来た動画出したんですけども、今から金借ります」とあっけらかんと報告。
理由については「まずはやっぱ予定納税とかね、税金っすね。税金エグくてまず借りるということ。プラス、なんか返し終わった時に思ったんですけど、なんかもったいないなと思って。だから僕の3300万円やったじゃないですか、つい最近まで。それを返したん、意味あんのかな?みたいな。永遠に借りてれば… 先攻後攻みたいに借りて返して、借りて返して…で借りた状態でどっか行ったらいいだけっすもんね。なんか3000万、もったいないなと思って」と悪びれもせず説明した。
今回の金額は2387万5000円で、希望融資額の最高値だという。これには「なんか1000万減ってるんですよね。3300万借りれてたのに、なんか警戒されてるのか。よそからつまんでるのがバレてるのか。金額はこれになってました」と不満タラタラだった。
その後、融資申込書に記入、捺印する様子を公開し「また僕の借金人生、厚みが増しました」と勝ち誇った。












