落語家・桂文枝が15日、ブログを更新し、高熱が出ていることを明かした。
前日のブログで咳や痰が出ていることを明かした文枝はこの日、病院に行ったようで、薬の写真をブログにアップ。「検査をしたところインフルでもコロナでもなかったのになかなか熱が下がらず咳 痰 鼻水はなかった」と記した。
文枝は83歳の誕生日を迎える16日、大阪・なんばグランド花月で独演会を開催する。その前日だけに「明日本番なのにこんなことはじめて 焦りまくり 稽古してると寝てしまうし 稽古してると咳が出るし」と困り果てた様子だ。
さらに文枝は「怖いけれど測ってみよう」と体温計で熱を測ったと明かし、「なんで熱って出るのかなぁ 熱が出たら たんや咳や喉が痛い せめて8度から下がって欲しい」。どうやら38度以上の熱があるようだ。
最後に「神様 なんとか明日元気に舞台が務められますように」と祈っていた。












