タレントの内山信二(41)が19日、フジテレビ系「ぽかぽか」に生出演。11歳の時の月収を未だに越えられないと明かした。
内山は88年11月~フジテレビ系列で放送されていた「あっぱれさんま大先生」に出演し、子役として人気を博していた。
お笑いコンビ「ハライチ」の岩井勇気(36)に「親が羽振りよくなっていたんじゃないか?」と聞かれ、実家が鮮魚店だった内山は「父親が軽トラで行ってベンツで帰ってきた。あれはビックリした」と語り、最初は毎日空いてる店だったが、だんだん週末しかやらなくなったとし「うちの父さん、市場に行かなくなった」と話した。
今の方が収入少ないっぽいと聞かれた内山は「色んな所で話させてもらってますが、バブルもあったが、月で3千万円を未だに越えられない」と答え「それが10歳」と明かした。小学生なのに自分で確定申告していたという内山は「うちの事務所、現金手渡しだったので、毎月25日にお父さんと受け取りに行く」と回想し、続けて「おもちゃ屋さんに行っても選ぶという作業をしない『ここからここまで全部』」と当時の買い物の仕方を語った。当時の勘違いエピソードとして「申し訳ないなと今でも思うんですけど、打合せは『叙々苑の游玄亭じゃないとしない』と言っていた。銀座のお寿司屋さんに行くときは、クラッチバッグを持っていかないといけないと思っていた。行ったら女の子にバッグをプレゼントすると勘違いしていた」それが11歳くらいの時だったと明かした。











