お笑いタレントのヒロミ(58)が1日、日本テレビ系「DayDay.」に出演。31日に保釈された市川猿之助被告について言及した。

 東京地裁は31日、猿之助被告の保釈を決定。証拠隠滅や自殺の恐れがあるとして検察側が準抗告するも、これを退けた。

 20時28分ごろに猿之助被告は保釈。駆けつけた報道陣に頭を下げると無言のまま原宿署を後にした。

 ヒロミは「見た感じだと思ったより元気そうだと。見た目はね」と保釈の様子を見て語った。

 しかし、「ただ、自殺する恐れがないっていうのが、どういう判断なのかっていうのと、フラッシュバックじゃないけどどっかでやはりこう、ご両親のそういう所を見ているわけだし、そこでぱっと、なるとかね」と言葉を選びながら自殺に走ってしまう可能性も否定できないことを訴えた。

 一方で、「本人も保釈で出たいという意思があったんでしょうから。生きるっていうふうに決めてるならここから頑張って、生きるのを通してほしいと思います」とエールを送った。