女優の広末涼子と離婚したアーティストのキャンドル・ジュン氏の代理人弁護士が25日、声明を発表した。この声明は、ジュン氏の思いを代弁する形で弁護士が作成したという。
広末とシェフの鳥羽周作氏のダブル不倫後、ジュン氏には「子供達のことを第一に考えた形での解決がなされるべき」との考えがあった。当事者たちの弁護士を交えた協議が長期化すると、「今後も子供達の生活環境が改善されない状況が続いてしまう」と思った。
そのため、ジュン氏は「夫婦間の問題に関して、涼子氏側の提案を受け入れる形で、面会交流権を除く権利を放棄して離婚を成立させる」と決断。広末に金銭の請求もしなかった。
これらはジュン氏の「強い意向」で広末に直接伝えたという。
ジュン氏の胸中を代理人が説明した声明は、ジュン氏の公式サイトで読むことができる。声明の全文は約5500字。











