時代劇でも活躍する実力派俳優・松本洋一が、今月29日から8月6日まで、東京・下北沢のシアター711で上演の劇団マリーシア兄弟第13回公演「SUN ON THE CEILING」に出演する。
創立以来最大の危機的状況にある総合病院のストーリーで、大物官僚の手術失敗、救急搬送された死刑囚の脱走、院長の死…。存続すら危うい危機的状況の中で病院存続をかけ、次期院長への推薦権を得るための会議が始まろうとしていたというもの。松本は歴史ある病院に勤務する救命救急医を演じる。
松本は「この病院のブラックジャックと言われているが、とある噂も…。素敵な役柄であり、とても重要かつ特別な雰囲気を持っている登場人物なので真摯に取り組んでいく所存です。マリーシア兄弟さんには今回初めて出演させていただくのもあり、新鮮ですし、劇団さんとしてもいろいろとチャレンジされているので、応えられるように頑張りたいですね。俳優として役者として、ジャンルやコンテンツにもとらわれることなく、さまざまな人やモノなどを演じる者でいたいです」と語った。












