川口オートのナイターGI「第47回キューポラ杯」は15日の3日目、準々決勝戦が行われ、8Rでは高石光将(42=川口)が逃げて1着。16日の準決勝戦に駒を進めた。
この準々決勝戦からハンデが10メートル重化したが、それでも勝ち切り、上がりも3・419秒と好時計。出迎えた選手もスピードを称賛し「もう10メートル、バックでもいい」と言われるほど。
「タイヤは(6月のナイトレースで)優勝した時のタイヤ。いいと思う」と笑顔を見せつつ、エンジンは「2か月、ヘッドカバーも開けてない」。手を加えなくても動いており、状態は安定していい。
準決勝戦へは「タイヤだけ。3日目のか、初日のか、新しいものを当てるか考える」と納得いくタイヤで臨むつもりだ。
この大会は2014年、昨年と優出を決めており「相性がいい」ことを実感。「仕上がりは(前回より)今年の方がいい」というなら、2年連続の優出も期待できそうだ。












