ボートレースびわこのGⅡ「第70回結核予防事業協賛 秩父宮妃記念杯」が20日に開幕する。
地元・是沢孝宏(40=滋賀)は2026年後期適用勝率5・94でA1復帰はならず。「あんまり良くなかった。エンジン出しが…」と要因は明確。「6点は持っていたけど、徳山で勝率を落としてしまった」と悔しそうに振り返る。
「A1にはやっぱりなりたい。頑張るけど、半年続かへん(笑い)。コンスタントにエンジンを出して、もうちょいスタートも行かないと」と2024年後期以来となるA1への思いは募るばかりだ。
今大会に向けて「地元だからって、何かとかではない。淡々とやるだけ。調整のアドバンテージはあると思うし、地元の中では情報交換もある」とレースを臨む上では追い風となりそうだ。
それだけでない。「選手代表もあると思うし、自分だけでなく、全体を見て、みんな無事故で怪我なく帰れるようにしていかないといけない。1歩ずつ駒を進めて頑張りたい」と地元の責任感を胸に臨む。












