男子テニス元世界ランキング4位の錦織圭(33=ユニクロ)は下部ツアー大会シカゴ・チャレンジャー(イリノイ州)シングルス準々決勝(14日=日本時間15日)で世界250位アレックス・ミケルセン(18=米国)に6―7、6―3、1―6で敗れ、4強入りを逃した。
股関節の手術など負傷による長期離脱から約1年8か月ぶりに復帰し3大会目。第1セットをタイブレークの末に落とすも第2セットで取り返した。第3セットは何度もあったブレークチャンスを生かせなかった。それでも、下部大会で試合勘を取り戻しながら調整し、順調な復帰ロードを歩んでいる。
SNS上には「負けちゃったー」「まだまだこれから」「チャンスを生かしきれないもどかしい試合だった」「まだまだツアーレベルに達していない」「ミスショットが多かった」「第3セットは足が止まっていましたね」「しっかりリカバリーして次の準備をして」との声が書き込まれていた。
錦織は次戦からATPツアーに復帰し、アトランタ・オープン(24日開幕)に出場予定。8月29日開幕の全米オープン出場を目指す。







