函館競輪場で7月15~17日の日程で開催されるGⅡ「第19回サマーナイトフェスティバル」のPRのため、関係者が10日、東京・江東区の東京スポーツ新聞社を訪れた。
大会3連覇を狙う松浦悠士(32=広島)、近畿黄金コンビの脇本雄太(34=福井)、古性優作(32=大阪)ら輪界のトップスターが夜王の称号をかけて熱戦を繰り広げる。前半戦で行われるガールズケイリンフェスティバルには児玉碧衣(28=福岡)、久米詩(23=静岡)らが出場する。
函館市競輪事業部の扇谷圭一部長は「トップ選手が集まって注目も期待も大きな3日間になります」と開催をPRし「5月の記念開催の時以上にイベントを毎日行ってフルスペックでファンをお迎えします。函館の涼しい夏をぜひ楽しんでいただきたい」と来場を呼び掛けた。
函館けいりん宣伝大使を務めるプロレスラーのカツオは、同じアスリートとして佐藤慎太郎(46=福島)に注目している。「服の上からでもひと目で分かるあの筋肉の付き方はすごい。相当なトレーニングをしているはず。逆に筋肉が重すぎるんじゃないかと思うぐらい」と、レスラー目線からの明快な解説。一方、ガールズは児玉碧衣ファンを公言していることもあり「アオイちゃん以外の名前を挙げたら失礼にあたる。もう、アタマ固定しか考えられません」と、復活した女王の大活躍を願っていた。
開催中は応援する選手を7人選んでポイントを競う「GEKIOSHI7」(エントリー制)を実施するほか、お笑いステージは16日にTIM、17日に小島よしお、トム・ブラウンなどを予定。16日には先月、当地で通算900勝を達成した神山雄一郎(55=栃木)のトークショーも行われる。売り上げ目標は52億円。












