タレントの武井壮(50)が19日、自身のツイッターを更新し〝居眠り議員〟に即退室を促した。
国会での居眠り議員はこれまでも問題視されてきたが、全く改善されていない。武井は〝職務放棄〟とも取れる議員らに業を煮やしたのか、この日自身のツイッターでこう批判した。
「議会で居眠りしたり、仕事してない議員は即刻退室で、その場で日割りで報酬を返還して欲しいね」
これには、ファンも「普通にあんな堂々と会社で居眠りしたらクビ案件」「もっと言ってください」「働かざるもの食うべからず、ですね」など賛同の声が相次いだ。
武井といえば、かねて政治的な話題でもためらわずに言及してきた。
2021年には自身のツイッター上で「『任せられる政治家いないよ』じゃなく、(中略)意味のある投票で民意をぶつけてダメなら政権交代させて『票を、議席を取るためには正しい政治活動をしないといけない!』と活動する政治家を増やさなきゃ変わらないよな」と投稿。
それだけに居眠り議員に対して、よっぽど腹に据えかねているのだろう。












