人気ラッパーの呂布カルマ(40)が19日、ツイッターを更新。総理大臣という仕事への疑問をつづった。

 カルマは様々な批判を受けている岸田文雄総理を念頭に置いてか「総理大臣なんかここ暫くはやったらやっただけ嫌われるイメージあるけど、何の旨味があってやってんだろう。逆に純粋にこの国を想ってやってんのかな??」と素朴な疑問をつづった。

 さらに「お金ちょろまかしたり偉そうな顔したいだけならもう2~3段下のポジションの方がよっぽど楽に出来そうだしな」とつづり、批判の矢面に立って苦労している総理大臣には、あまりうま味はないと感じている様子。

 フォロワーからは「誰かがリモコン持ってそうですよね」と“黒幕”の存在の可能性を指摘する投稿があったが、呂布は「その誰かがいたとして、立ち位置とか、操作してるならその意図が全く読めないんですよね」などと反応。

 また「やりたいことやってる気がする」という別のフォロワーからの投稿には「俺にはやりたい事一番やれないポジションに見えるけどなー」とこの意見を疑問視。

 さらには「自民党ないしは自身の派閥の勢力拡大の為というのが、自分の中では一番しっくりきています」という投稿もあり、これには「なるほど。それはちょっと分かるかも」などとちょっと納得している様子だ。