芸歴5年目以内の超若手芸人No.1決定戦「UNDER5 AWARD2023決勝戦」が18日に都内・ルミネtheよしもとで開催され、「金魚番長」(箕輪智征、古市勇介)が初代王者に輝いた。賞金100万円と副賞が贈呈された。
優勝の感想を聞かれた古市は「やり切りました!最高でした!」と笑顔を見せた。箕輪も「結果を残せてなかったので、やっと結果を残すことができた」と喜んだ。
賞金100万円の使い道について「この大会に出られなくなるので来年は僕が主催しようと思ってます。タイトルも決めました。『ジャスト6』」と6年目の芸人だけが出られる大会を主催するとボケると古市から「都合がよすぎるだろ!」とツッコまれていた。一方の古市は「僕はハンバーグを食べますよ」と元気よく答えた。
今後の目標について古市は「M―1で優勝したいです。松本(人志)さんとかに見ていただければ」と話した。箕輪は「藤森さん」と「オリエンタルラジオ」の藤森慎吾の名前を挙げると古市から「無理してボケるな!」とツッコまれていた。
決勝戦はお笑いコンビ「ニューヨーク」(嶋佐和也、屋敷裕政)がMCを務め、「笑い飯」の哲夫、佐久間一行、「NON STYLE」の石田明、「ナイツ」の塙宣之、「かもめんたる」の岩崎う大、「チョコレートプラネット」の長田庄平が審査員を担当。
決勝戦には、あくびぼうや、イチゴ、エナマキシマ、キャプテンバイソン、金魚番長、三遊間、どんちっち、ハマノとヘンミ、ライムギの9組が出場。3ブロックに分かれてネタを披露し、審査員は各ブロックで1組に投票する。ブロックを突破したあくびぼうや、キャプテンバイソン、金魚番長の3組はファイナルステージで、もう1本ネタを披露。審査員の投票により初代王者が決定した。












