フリーアナウンサーの小倉智昭が16日、文化放送のラジオ番組「くにまる食堂」に出演し、女優・広末涼子とフレンチシェフ鳥羽周作氏のW不倫に言及した。

 この問題は「週刊文春」の報道で明らかになった。広末は当初、不倫を否定していたが、14日に一転して事実を認め、インスタグラムに謝罪文を掲載。だが「週刊文春」は第2弾として、2人の交換日記やラブレターの中身を明らかにした。

 パーソナリティーの野村邦丸から、この話題を振られた小倉は「キャンドルからミシュランへ、ってヤツな!」。広末については「いろいろウワサはあった子だよね。カメラマンにホレちゃって、そのカメラマンを正面玄関の前で待ってたとかね。ウワサなのかホントなのか分かんないけど、恋多き女性とかっていうウワサは聞いてたけど」と話した。

 交換日記については「今どきねえ。オレたちの時代なら分かるよ。交換日記」。野村に「やりましたよねえ?」と聞かれると、「そうだよ! いつ返事が来るんだろう、なんて。ワクワクして待ってた」。

 広末は今後、多額の違約金が発生し、離婚も不可避と言われているが、小倉は「不倫で自分のすべてを失うとか仕事を失うとかって、芸能人だからかも分からないけど、そこまで覚悟してそういう状況になってるわけじゃないじゃない? おそらくその場その場の雰囲気でだんだんそういうふうになってって、結果的にはそういうふうになるんだけど、これってどこまで個人の問題にメディアは立ち入っていいんだろうね?」と疑問を呈した。

 続けて「家庭とか生活とか、あってよ。これすべてを失ったら、この人、その先どうなるの?って心配だってあるわけじゃないですか? それの対応の仕方によっては難しいよね。事務所も簡単に認めちゃったよね」と話した。